Hatena::Groupminswatch

法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-11-10

下条みつ

[]対米外交 21:33 対米外交 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 対米外交 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 対米外交 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

 他国首脳が訪日中だというのに、歓待をバックレて外遊に出かけるという超・斜め上をかましてくれた狂っぽーです。

´H`)y-~~なんかいろいろ気力が無くなった…というかね、ボクは「よほどのバカが政権を取らない限りは大して変わらないだろう」と踏んでいたんだけど、もう、ここに来たら認めざるを得ないのかも知れないな…
「よほどのバカ」が政権を取ってしまったのだ、と。

芝居のクライマックスで見得(みえ)を切るような、観客(国民)受けするパフォーマンスはもうたくさんだ、というのだ。さらに、「見得を切る」には、「大げさな態度で、他人に自信のほどを示す」という意味があることを踏まえて問いただす。「日本は自らを守るためにより多額の予算を費やすのか」「外交だけで日本を守れると思っているのか」

自衛隊派遣しないことに決めているようですが、金をばら撒く方法ならすでに(中略)一蹴されていることを忘れないでくださいね。

 こうした緊急の時に、参院予算委員会出席を優先して外相訪米を断念させた政権首脳部は、日米同盟の根幹にかかわる重大事に対する感覚が鈍すぎるのではないか。認識不足として強く反省を求めたい。決定を再検討すべきだ。

今週はオバマ大統領が日本に来る。今回は前回の初顔合わせほど和やかな雰囲気にはなるまい。米軍普天間基地移転問題の結論に達する

ことは米国も期待してはいないだろうが、ずるずると結論を先延ばしすることに対してはしっかりと釘を刺してくるだろう。

しかしいったん政権の座についたとき、国際的な約束事はそう簡単に反故(ほご)したり、見直したりできるものではない。問題は、それま

での主張と現実的な政策との整合性をどう取るのかということである。その意味で鳩山政権の失敗は、マニフェストからの方向転換がいかに

も稚拙であるということだ。

 普天間問題に関して言えば、北澤防衛大臣の「辺野古移設は必ずしも国外、県外移設をめざすマニフェストに反していない」という発言や

ら、岡田外務大臣の「嘉手納統合もひとつの案」といった発言は、いったい何のために言ったのだろうか。それぞれの大臣が思いつきで発言

したのならそれこそ論外。いろいろな案があっていいなどとのんびりした発言をする鳩山総理の気がしれない。なぜならそうした発言で、米

国側は対応を考えてくるからである。

 なんだ、お前、アメリカと戦争したかったのか。>狂っぽー

 このニュース、ネット上ではそこそこ反応があるみたいですが・・・。

 バラク・オバマ大統領(48)は12日、就任後初めて日本を訪問する。アジア歴訪の最初の訪問国として同盟国日本を訪れることで、

来年の日米安全保障条約改定50周年に向け、協力関係の強化を訴えたい考えだ。しかし、鳩山政権は「日米同盟基軸」「対等な日米同盟

といった言葉だけが一人歩き

 保守系シンクタンク・ヘリテージ財団のブルース・クリングナー上級研究員は、いまの日米関係を「家庭内別居」にたとえる。

 「離婚はなく、表向きは笑顔をみせるが、心の中では相手との困難な思い出がたまっている。修復可能だが、最初から緊張関係が続くのは

良い兆候ではない」

今や両国間の足並みの乱れは、すでに取り繕えないほど深刻なものになってきているのかもしれない。米国のマスコミも、「日本はもはや、

過去の日本ではない」「今や米国の悩みの種は、中国ではなく日本だ」といった激しい論調で報じている。

トラックバック - http://minswatch.g.hatena.ne.jp/fujiyoshisyouta/20091110