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法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-12-17

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 どうみてもコイズミの再来狙いですな。

一方では、「訪問はむしろマイナス効果が大きい」との見方もある。北京の日中関係筋によると、中国側は2012年の国交正常化40周年に合わせて天皇陛下か皇太子さまの訪中を希望しているが、今回の特例会見によって実現が難しくなる可能性もあるという。同筋は「多くの日本国民は、今回の中国側の強引な要請手法に不満をもっており、これからは中国による皇室の政治利用への警戒がさらに高まるのが必至だ」と分析している。

 いわば、習氏にとって訪日は内政の舞台であり、中国国内の権力闘争に皇室が利用されたともいえる。

 ウイグル虐殺を指揮した人物。その虐殺が世界中に報道されてしまったことで、コキントーが外交予定をドタキャンしてまで事態の収拾に当たろうとしたほど。要するに大失態をやらかした人物ということですね。

 そりゃまぁ狂っぽーの頭の中は春なんでしょうけど。

特例会見の1週前7日に中曽根康弘元首相が首相官邸を訪れていることから、中曽根氏が習近平副主席訪日の天皇特例会見を要請した自民党の元首相はではないかと見られている。しかし、話の流れからすると、中曽根氏による要請があったとしても、その結果は「1か月ルール」で引き下がったと見てよさそうなのは、10日に鳩山・平野ルートのごり押しがあるからだ。前原氏はこの手の馬鹿騒ぎが懲りないのだろうかと問うてみて、そうえばJAL問題もお調子者発言でぐだぐだにしてしまったなと思い返す。

小沢氏は「天皇陛下ご自身に聞いてみたら、会いましょうと必ずおっしゃると思う」とも語ったが、2.26事件の亡霊にでも取り憑かれたのであろう。桑原桑原。

習近平国家副主席は現現胡錦涛国家主席の国内での順当な後継の階梯を上っていないどころか、より厳しい選択の視線に晒されていることは明らかで、当然、今回の訪日天皇特例会見もその文脈から読み解かなくてはならない。

 単純に考えれば今回の習近平国家副主席の非選出の理由はなんらかの逆境であったと見ることができる。そしてその逆境を許した理由はなにか。ウイグル暴動だった。

 習近平氏の躓きがウイグル暴動の始末にあったことは明白だ。この時期、国際的な面子を潰してまで胡錦濤国家主席がイタリアから中国に慌てて帰国していることからすると、習近平氏の下手打ちは相当に深刻

私如きに陛下の執務振りなど想像もつかないのですが、基本的に求められる職務に対し「No」どころか嫌悪の表情さえお示しにならないと考えています。それは陛下のお言葉一つ、御表情一つがどれだけの影響を与えるか熟知されているからだと思っています。今回の中国副主席との会見も、直接陛下に要請されれば、陛下の御返事は「喜んで」以外はないと推察します。それが象徴として求められる天皇の役割だからです。

そういう天皇の役割は、利用しようとすれば時の権力者はいくらでも付け込めます

今回のケースが最悪なのは、政治的思惑がモロに表沙汰になり、現政権が陛下にゴリ押しして会見を実現させたと言う事を、日本中にアナウンスした事です。真相はどうであれ、そういう行為を表沙汰にし、さらにそれに為政者が釈明を重ねる事態そのものが超弩級の大失態

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