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2009-12-18

(こ)これが夢見た十年後

[]悪夢・東アジア共同体関連 23:18 悪夢・東アジア共同体関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 悪夢・東アジア共同体関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 悪夢・東アジア共同体関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

 鳩山首相は、「日中がお互いの違いを認めながら信頼関係を構築し、それを軸に東アジア全体の共同体を構想していきたい」と述べ、「東アジア共同体」の創設に向けた協力を呼びかけた。また、東シナ海のガス田開発を取り上げ、「いさかいの海ではなく、友愛の海にしたい」と述べ、日中共同開発に向けた条約交渉の開始を促した。これに対し、胡主席は、近く事務レベルで協議する意向を示した。

 よしそのまま東シナ海の名称変更を全世界に向けて宣伝して回れ。心の祖国の埃らしい活動を見て学ぶといい。

 岡田氏は東シナ海のガス田開発問題について、共同開発に関する日中間の合意を重視するとした上で、中国側が共同開発の対象となっている「白樺(しらかば)」ガス田に船を横付けさせるなど、単独開発の再開ととられかねない動きを示していることについて懸念を表明。共同開発に向けた条約締結交渉の早期開始を要請したが、楊氏は「合意を実現するための環境整備を日本側にお願いしたい」と述べるにとどまった。

 一方、岡田氏が中国製ギョーザ中毒事件について「特に主婦層で不信感が高まっている」と述べ、事件解決に向けて中国側の努力を求めたのに対しては、楊氏は「国境を超えた事件だ。双方の警察は意思疎通を密接に行ってきた。この問題を政治問題化するのはよろしくない」と語った。

 鳩山由紀夫首相(62)は2回の日中首脳会談で東シナ海を「友愛の海」にしたいとの考えを明かしたが、その東シナ海で中国が日本の領有権や国際法を無視する形で自国の主権を過大に主張してきたことが米国議会の公聴会や報告書で度々指摘されている。

 鳩山首相は9月下旬の胡錦濤(こきんとう)国家主席(66)との会談でも、10日の温家宝首相(67)との会談でも、東シナ海のガス田開発などに関連して「友愛の海」という言葉を使って協調を訴えた。中国側からは具体的な回答はなかった。

( ´H`)y-~~総合すると、日韓ともに「様子見」と言った感じ。

かつて日韓併合の際、朝鮮側の立役者となった李完用が言ったとされる「日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らない」というフレーズがあります。

これは「「李完用侯の心事と日韓和合」の中で紹介されている言葉で、本旨は「世界中で日本だけが朝鮮を真っ当に扱ってくれる国だ」ということを言っているのですが、この前置きとして言われる「日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らない」というフレーズは、まことに朝鮮人の本心を如実に物語っているなあと常々思っております。どんなに素晴らしい価値観であったとしても、それが「日本流」であればそれだけで、彼らは「気に入らない」のです。

素晴らしいものは全て韓国のもので、劣悪なもの、野蛮なものは全て日本のものでなければ、韓国人は受け入れられません。

と言うか、日本人が「日韓は価値観を共有出来る」と言うのと、韓国人が「韓日は価値観を共有出来る」と言うのは、実は同じことを言ってるように見えて全然違うことを言っております。

日本人側が言う場合は言葉どおりの意味ですが、韓国側が「韓日は価値観を共有出来る」と言った場合は「日本は韓国の価値観を無条件で受け入れることが出来るはずだ」と言ってると、日本人は理解しておいた方が間違いありません。

最近つくづく思うのは、こうした問題について「学者」「専門家」たちは何をしているのだろう、ということ。いちいち具体例は出さずにおくが「反米・東アジア共同体論」「反グローバリズム論」「食糧自給率向上論」「地域活性化論」「多文化共生論」「職業教育重視→ものづくり・農漁業マンセー論」・・・と無責任な議論ばかり目に着いてしまう。

 そもそも戦争したいのかしたくないのかもよくわからん人たちばっかりですな。

 口では自衛隊や米軍に恨み言尽きないふうですが、彼らの言っていることをそのまま実行したら間違いなく世界戦争になるんじゃないか、と思う次第です。

実はアジア諸国も内心ではさほど望んでなさそうな「東アジア共同体」といい、これらを日本の知識層が殆ど真面目に批判しないのは、いったいどういうことだろう? 一方で反対に排外主義者だけが「ガイジンは出て行け!」「中韓に日本が乗っ取られる!」だの過剰に大騒ぎをして、「多文化共生など本当に可能なのか?」「東アジア共同体は本当に必要か?」といった客観的な議論は一向に深まらない。

こうした、進歩的な知識層・エスタブリッシュメント層だけが『統合』といった理念だけで突っ走り大混乱を招いたのが恐らくはEU(ユーロ)なのだろうね。欧州でも急激な「多文化」化への反感から極右が台頭しもはや収拾がつかなくなっているようだが・・・。

 先行事例があるからこそ反対しているのに、なぜか人種サベツのレッテルを貼られてしまうんですよね。

 底辺労働者であればなおのこと、みずからが憎悪の鬼となることを恐怖すべきだと思うんですが、知的エリートな皆さん方はそういう意識がないんでしょうよ。

鳩山首相は、自らが提唱する東アジア共同体構想について(略)説明、ASEANの参加を求めた。アピシット首相は特に反応を示さなかった

 中国様とは主導権の奪い合いが見込まれるし、ASEAN諸国は完全にスルーを決め込んでいる。

 誰も喜んでないのに狂っぽーだけが空気読まずに大はしゃぎ。

 長い時間を割いたのは北朝鮮の核開発問題で、北の核放棄に関して具体的な進展がない限り経済支援を行わないことで意見の一致を見ました。大統領はその提案を「グランド・バーゲン」と呼んで説明をされましたが、私からは拉致問題も包括的に取り扱うように求めました。李大統領は拉致の人権問題としての重要性を極めて強調され、一緒に協力することを約束されました。

 ×「グランド・バーゲン」、○「バーゲン・セール」

 米国側にとって、外交で右往左往する鳩山政権は「アマチュア集団」に見えるかもしれない。そう見られてしまうと、鳩山首相がかかげる「東アジア共同体」についても、米国の理解や協力は得にくくなるだろう。アマチュアがこのようなことを言い出せば、老獪(ろうかい)な中国外交に絡め取られて、要するに東アジアに中国が覇権を持つ経済共同体ができるだけ、ということにもなりかねないからである。北アメリカ、欧州、東アジアという経済圏が成立し、ブロック経済になって相互に反発しあえば、その結果は世界経済危機の再来でしかない。

 先進国は日本以外すべて凸型で、新興国も総じて凸型圏にある。つまり日本が外交の相手にする主要な国は凸型ばかりだ。「情」の日本が多様な「意」の国々を相手にする-という構図を改めて確認する必要がある。

 優しい日本の交渉相手は「不寛容」な民族たちで、同盟国とて例外ではない。期待過剰を戒めた故中村菊男博士は「相手も自分と同じように思うだろう」と考えるのが日本人だと言われた。その鎖国的凹型思考を克服せずには不寛容の相手に太刀打ちできない。語学技能だけでは駄目、「先方のイヤがることはしない」「謝り続けよう」…で情にほだされてくれる相手ではない。「東シナ海=友愛の海」とくれば、領海や領土を支配されても“寛容”に受容するサインと曲解されそうだ。

たった一人きり シナの存在が

いつか 世界の全て 壊すだろう

そこにあるものは 地獄?絶望?何だろう

もう、オワッテル

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