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法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-01-09

[]我々も支持率を必死で下支えしているbyマスゴミ 13:10 我々も支持率を必死で下支えしているbyマスゴミ - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 我々も支持率を必死で下支えしているbyマスゴミ - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 我々も支持率を必死で下支えしているbyマスゴミ - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

 支持率を必死に下支え過ぎだろ。

 おやおや、そんな日本では一般的じゃないことわざを当たり前のように使ってしまうと、お里が知れちゃいますよ?

 メディアが必死に支持率を下支えしている成果でしょうね。

窪田 実はこの本の冒頭で、かつて朝日新聞が一面を使って掲載した世論調査に「情報操作」があったケースを紹介しています。これは朝日新聞のさる編集委員が『新聞批評』という業界誌に発表した論文を引用させていただいた。自分の新聞に対して非常に厳しい目をむけ、「悪しき誘導」と表現していて素晴らしいことだと思って、こういう話を業界紙ではなく新聞の一面で読者に伝えていないのは残念だと書いたんです。


 すると、ご本人から朝日新聞の本社に呼び出され、「私はオピニオン面で評論家の宮崎哲弥氏との対談でこの問題にふれている」とお叱りを受けた。それが朝日新聞の読者800万人に伝わっている事実なのかはさておき、「それは気づきませんでした」と謝りました。それはいいのですが、驚いたのはそこで「朝日新聞の世論調査がインチキだというように読めるじゃないか」と怒られたことです。「私は世論調査を是正するために努力をしたのに、こんな書かれ方をしては台無しだ」と。


上杉 「是正する」ということは、世論調査が正しくないことを認めていることじゃないですか(笑)。

朝日新聞のトンデモ読者投稿 (晋遊舎ムック)

朝日新聞のトンデモ読者投稿 (晋遊舎ムック)

[]オザワ関連 14:29 オザワ関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - オザワ関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 オザワ関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

 とにかく盛り沢山なので、ここまでにまとめたリンクを一挙に放流します。

 リマインドのため。

マスクをし、コートを着込むいで立ちだった。

 お口にチャックマンですか。そうですか。

 小沢氏はあいさつの中で平成22年度予算案について「人のあら探しをしてケチをつける奴ばっかりいるが、60年にわたって政治も行政も財政もむちゃくちゃにした政権を引き継いでわずか3カ月。魔法使いじゃあるまいし、完璧(かんぺき)なものができるはずはない」と語った。

 その借金のウチどれだけの割合が、オマエが自民党幹事長だった時代のものだと思っているんだ?

 【朝鮮半島ウオッチ】日本が朝鮮半島を併合して百年(併合条約調印は8月22日)となる今年、2010年は、韓国の民族感情がいや応なくセンシティブになりそうだ。ところがこの機微な時期を前に、民主党の小沢一郎幹事長は訪韓の折などに天皇陛下の訪韓問題や永住外国人の地方参政権問題で独断的な発言を繰り返した。こうした小沢氏の「歴史観」は、両国がこれまで腐心し調整してきた歴史問題の均衡を崩しかねない。

 事情聴取に絡んでメディアに追われる小沢氏は、同日午後は都内の個人事務所にこもったが、夜は東京・赤坂の居酒屋で午後9時前まで秘書らと寄せ鍋をつついた。帰り際に店内で手を上げてあいさつすると、サラリーマン風の客らから大歓声が上がり、小沢氏に笑顔が戻った。


 だが、小沢氏を追う報道陣が事情聴取の質問を浴びせると厳しい表情に逆戻り。無言で車に乗り込み都内の自宅へ帰った。

 資金管理団体「陸山会」の不明朗な資金操作疑惑が持たれている民主党の小沢一郎幹事長が、党首などを務めていた新生党と自由党を解散した際、両党の残金の大半計約22億8千万円を自分の関連政治団体に移していたことが8日、分かった。このうち政党助成金など公金は少なくとも9億円近くに上る。こうした公金は所属議員に分配されるなどして政治活動に使われることを目的としているが、小沢氏のケースは一政治家が解党時に“独占”した格好となっている。

 政党を作って壊すごとにチャリンチャリーン、ですね、わかります。
 ミンスに入ってからしばらく大人しくしてたのは、政党旗揚げの資金を鳩山安子が出してくれたからでしょうかね。

 鳩山由紀夫首相は8日午前、民主党の小沢一郎幹事長が代表当時に、党財務委員長だった2議員に「組織対策費」として計約22億円を集中支出していたとの一部報道について「透明、不透明という問題はあるかもしれないが、違法性はないと信じている」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。


 首相はまた、党代表就任時に前任者の小沢氏から引き継ぎを受けたかどうかを問われ「それはない」と説明。「これは当時の財務委員長がすべて判断していたことであって、私はまったく存じ上げていない」とした。

 ヒント:そんなものがあったんですか*1

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が購入した土地をめぐる疑惑。収支報告書に記載がない億単位の資金が、小沢氏周辺で複雑な動きをしていたことが判明しつつある。

 これが「埋蔵金」なのかな?

 石川氏は平成16年の購入当時の事務担当。石川氏は集会で、水谷建設(三重県)が小沢氏側に現金を渡したとされる疑惑にも触れ、「私が社長と会い、お金をもらったとの報道があるが、そういうやましいお金(の収受)は一切ない。非常に遺憾だ」と否定した。

 正しい意味での「確信犯」かな?

 一方、通常国会で野党側が攻勢を強める構えをみせていることに対し「政党間の駆け引きや政治家同士の損得という国会にしないでほしい。政治全体のレベル低下、国民の不信を招くことになる。国会をワイドショー化したくない」と牽制(けんせい)した。

 民主党の山岡賢次国対委員長は7日、さっそく国会内で記者団に「国会審議に影響するとは思っていない」としきりに予防線を張った。

 上の記事で出てきた発言との整合性はどうするんだろ。

rakuten:rangsjapan:635196

[]普天間基地問題 19:58 普天間基地問題 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 普天間基地問題 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 普天間基地問題 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

 民主党政権になって、やはり選挙前から懸念されていた通り、外交と防衛が非常に危うい様相を見せている。

 普天間基地移転問題、米国抜きの東アジア共同体構想、「米国との対等な関係構築」発言など、閣内不一致な発言が閣僚から相次いだり、総理自身からよく分からない構想が打ち上げられたり。

 誰も期待していなかった「東アジア共同体」構想が突如表され、しかもその内容が皆目分からない。ぱらぱらと「米国抜き」「友愛」の言葉が飛び出すが、対外的な仕事をしている人々は民間人も米国人から関連する質問をされて、困ったことがあるだろう。

 まず、題名については、お前が言うな以外、何一つとして付け足すべきも取り除くべきも文言が存在しません。

 先日、沖縄県で取材する地元紙の記者と話す機会があった。米軍普天間飛行場の移設について彼はこう言った。


 「どうして東京の全国紙は早く現行計画通りに合意しろとばかり書くんですか」


 毎日新聞は決してそうではないけれど、確かにそんな傾向にある。多くの沖縄県民が切なる希望をつなぐ県外・国外移設は、はなから無理と決めつけて、「早急にまとめないと日米関係が深刻な状況になる」と危機感ばかりを募らせる報道が目立つ。

 どう考えたって、狂っぽーが言を左右にしたことで地元に変な期待を持たせてますね。

 自民のせいにも官僚のせいにもできなくなったので、閣僚に責任をなすりつけるようです。

 人ごとのように「時間的制約がある」とかなんとか言ってる狂っぽーですがね。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167710.html


12/3報道 米側に「日米合意を重視しますから、報道に惑わされないでください」



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000058-yom-pol


12/3夕方 閣僚に「日米合意にない移転先を探すよう支持」



閣内どころか“脳内”が不一致。 

 ×「トラストミー」、○「トランスミー」

 早くも政権末期の予感…。鳩山政権は沖縄の米軍普天間基地移設問題で、現行の移設計画に反対する社民党に配慮し、年内決着を断念したが、米政府がこれに激怒した。また、先の社民党離脱騒動に加え、追加経済対策では、国民新党の「増額要求」に結論を持ち越した。外から叱られ、内では連立を組む少数政党に振り回され、事業仕分け劇場が終わったあたりから、頼りなさばかりが目立っている。

 ここに来て事態が急展開したのは、社民党の福島瑞穂党首(消費者行政担当相)が、外務・防衛両省の動きを牽制(けんせい)し、連立離脱をちらつかせたからだ。

 かつて「キャスティングボート」を握っていたのは公明党ですが、野党転落前の公明党には、特定な法案以外のことについては比較的「現実的」な対応を取ることもありました。みずぽは歪みねぇですな。

 鳩山民主党政権が、普天間問題の決着先送りで日米同盟に破壊的なダメージを与え、さらにマニフェストへのこだわりなどで日本経済をおかしくさせている。これはもう取り繕いようのない明白な事実だ。


 にもかかわらず、マスメディア各社の世論調査では依然、鳩山政権の支持率が6割台と高止まりしている。これが筆者には不思議でならない。

 国民の生活を豊かにするはずの社会民主主義的な改革への要求が、既成政党、貴族院、枢密院など多くの壁に阻まれて実現できなかったことは、みなさんもよくご存知のはずです。その結果いかなる事態が起こったのか。


 社会民主主義的な改革要求は既存の政治システムの下では無理だということで、擬似的な改革推進者としての軍部への国民の人気が高まっていったのです。(略)


 ここで私が「疑似的な」改革と呼んだ理由は想像できますね。擬似的とは本物とは違うということです。(略)


 ここまでで述べたかったことは、国民の正当な要求を実現しうるシステムが機能不全に陥ると、国民に、本来見てはならない夢を擬似的に見せることで国民の支持を獲得しようとする政治勢力が現れないとも限らないとの危惧であり教訓です。

 「既成政党、貴族院、枢密院」を自民党や霞が関と置き換え、「軍部」を民主党、「疑似的な改革」をマニフェストと置き換えてみればよい。


 今、眼前で演じられていることは、「本来見てはならない夢」だったのである。そのことに国民がいつになったら気づくか。この国の将来はその一点にかかっているように思えてならない。

  • 政府関係者は7日夜、「年内決着は無理だという空気が強い」との見方を示した。日米が合意した沖縄県名護市への移設計画については「現行案で行くという気配はまるで感じられない」と語った。
  • 民主党の小沢幹事長は7日の記者会見で「新しい政権を作った仲間として政権をよりよいものにすると協力し合うことは、党務を預かる者として努力しなければならない」と述べた。社民党の意向にも配慮すべきだとの考えを示したものだ。
  • 一方、沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は7日、県庁内で記者団に「頭越しではだめだ。最終決断を出す前に説明してほしい」と語った。

普天間については「参議院選挙まで引っ張りたい」という目論見が公然のヒミツとなっている鳩山政権。アメリカは来年度の予算が編成できず困惑中。

 そうだな。世論が割れる問題に首を突っ込んだら、選挙が超リスキーですからね。どう見ても党利党略を優先ですね。

 日本のマスコミによると、岡田外相の体重は外相就任(9月16日)から激減しているとのことだ。岡田氏のブログによると、体重は本来76キロだったらしいが、今は70キロほどだという。外見もやつれているし、声も小さくなっただけでなく、軽いうつ症状まで出始めているという報道もある。


 その原因は日米関係だという。沖縄の普天間基地移転問題で日米の立場が一致しない中、この問題を直接担当する外相として非常に悩んでいるためだ。

 鳩山首相や小沢幹事長らは沖縄からの県外移転を主張しているが、岡田外相の考えは最初から彼らと異なっていた。岡田外相は当初から、この問題に関してはこれまでの合意通り進める以外になく、それも米国の主張通り2009年のうちに決めるべきというものだった。


 しかし状況は、岡田外相の意向とは反対の方向に向かっている。

普天間問題での米国の不満は、今では民主党政権そのものに対する不信へとつながり始めている。このような状況では会談も順調にいきそうにないが、それでも岡田外相が日米同盟を新たな段階へと引き上げることができるかどうかによって、その政治家としての将来も左右される可能性が高い。

12 :名無しさん@十周年:2009/12/28(月) 19:34:43 ID:Jn+c2NYh0

分かってないのは石破だよ


鳩山は未だにグアム移転が無理だと分かってないからその場その場で適当なこと言ってるだけ

 社民党の重野安正幹事長は28日の与党3党の幹事長・国対委員長会談で、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で「グアム(への移転)は難しい」と発言したことや、憲法改正にも踏み込んだことについて、民主党の小沢一郎幹事長に対し、「感覚を疑う。トップリーダーとしてはいかがなものか」と批判した。

 鳩山由紀夫首相は26日、ラジオ日本の番組収録で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先について「抑止力の観点から見て、グアムに普天間のすべてを移設させることは無理がある」と述べ、米領グアムへの移設の可能性を否定した。連立与党の社民党が有力な移設先とするグアムを首相が排除する考えを示したのは初めて。

*1:どこぞの官房長官の発言

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