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法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-01-09

[]普天間基地問題 19:58 普天間基地問題 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 普天間基地問題 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 普天間基地問題 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

 民主党政権になって、やはり選挙前から懸念されていた通り、外交と防衛が非常に危うい様相を見せている。

 普天間基地移転問題、米国抜きの東アジア共同体構想、「米国との対等な関係構築」発言など、閣内不一致な発言が閣僚から相次いだり、総理自身からよく分からない構想が打ち上げられたり。

 誰も期待していなかった「東アジア共同体」構想が突如表され、しかもその内容が皆目分からない。ぱらぱらと「米国抜き」「友愛」の言葉が飛び出すが、対外的な仕事をしている人々は民間人も米国人から関連する質問をされて、困ったことがあるだろう。

 まず、題名については、お前が言うな以外、何一つとして付け足すべきも取り除くべきも文言が存在しません。

 先日、沖縄県で取材する地元紙の記者と話す機会があった。米軍普天間飛行場の移設について彼はこう言った。


 「どうして東京の全国紙は早く現行計画通りに合意しろとばかり書くんですか」


 毎日新聞は決してそうではないけれど、確かにそんな傾向にある。多くの沖縄県民が切なる希望をつなぐ県外・国外移設は、はなから無理と決めつけて、「早急にまとめないと日米関係が深刻な状況になる」と危機感ばかりを募らせる報道が目立つ。

 どう考えたって、狂っぽーが言を左右にしたことで地元に変な期待を持たせてますね。

 自民のせいにも官僚のせいにもできなくなったので、閣僚に責任をなすりつけるようです。

 人ごとのように「時間的制約がある」とかなんとか言ってる狂っぽーですがね。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167710.html


12/3報道 米側に「日米合意を重視しますから、報道に惑わされないでください」



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000058-yom-pol


12/3夕方 閣僚に「日米合意にない移転先を探すよう支持」



閣内どころか“脳内”が不一致。 

 ×「トラストミー」、○「トランスミー」

 早くも政権末期の予感…。鳩山政権は沖縄の米軍普天間基地移設問題で、現行の移設計画に反対する社民党に配慮し、年内決着を断念したが、米政府がこれに激怒した。また、先の社民党離脱騒動に加え、追加経済対策では、国民新党の「増額要求」に結論を持ち越した。外から叱られ、内では連立を組む少数政党に振り回され、事業仕分け劇場が終わったあたりから、頼りなさばかりが目立っている。

 ここに来て事態が急展開したのは、社民党の福島瑞穂党首(消費者行政担当相)が、外務・防衛両省の動きを牽制(けんせい)し、連立離脱をちらつかせたからだ。

 かつて「キャスティングボート」を握っていたのは公明党ですが、野党転落前の公明党には、特定な法案以外のことについては比較的「現実的」な対応を取ることもありました。みずぽは歪みねぇですな。

 鳩山民主党政権が、普天間問題の決着先送りで日米同盟に破壊的なダメージを与え、さらにマニフェストへのこだわりなどで日本経済をおかしくさせている。これはもう取り繕いようのない明白な事実だ。


 にもかかわらず、マスメディア各社の世論調査では依然、鳩山政権の支持率が6割台と高止まりしている。これが筆者には不思議でならない。

 国民の生活を豊かにするはずの社会民主主義的な改革への要求が、既成政党、貴族院、枢密院など多くの壁に阻まれて実現できなかったことは、みなさんもよくご存知のはずです。その結果いかなる事態が起こったのか。


 社会民主主義的な改革要求は既存の政治システムの下では無理だということで、擬似的な改革推進者としての軍部への国民の人気が高まっていったのです。(略)


 ここで私が「疑似的な」改革と呼んだ理由は想像できますね。擬似的とは本物とは違うということです。(略)


 ここまでで述べたかったことは、国民の正当な要求を実現しうるシステムが機能不全に陥ると、国民に、本来見てはならない夢を擬似的に見せることで国民の支持を獲得しようとする政治勢力が現れないとも限らないとの危惧であり教訓です。

 「既成政党、貴族院、枢密院」を自民党や霞が関と置き換え、「軍部」を民主党、「疑似的な改革」をマニフェストと置き換えてみればよい。


 今、眼前で演じられていることは、「本来見てはならない夢」だったのである。そのことに国民がいつになったら気づくか。この国の将来はその一点にかかっているように思えてならない。

  • 政府関係者は7日夜、「年内決着は無理だという空気が強い」との見方を示した。日米が合意した沖縄県名護市への移設計画については「現行案で行くという気配はまるで感じられない」と語った。
  • 民主党の小沢幹事長は7日の記者会見で「新しい政権を作った仲間として政権をよりよいものにすると協力し合うことは、党務を預かる者として努力しなければならない」と述べた。社民党の意向にも配慮すべきだとの考えを示したものだ。
  • 一方、沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は7日、県庁内で記者団に「頭越しではだめだ。最終決断を出す前に説明してほしい」と語った。

普天間については「参議院選挙まで引っ張りたい」という目論見が公然のヒミツとなっている鳩山政権。アメリカは来年度の予算が編成できず困惑中。

 そうだな。世論が割れる問題に首を突っ込んだら、選挙が超リスキーですからね。どう見ても党利党略を優先ですね。

 日本のマスコミによると、岡田外相の体重は外相就任(9月16日)から激減しているとのことだ。岡田氏のブログによると、体重は本来76キロだったらしいが、今は70キロほどだという。外見もやつれているし、声も小さくなっただけでなく、軽いうつ症状まで出始めているという報道もある。


 その原因は日米関係だという。沖縄の普天間基地移転問題で日米の立場が一致しない中、この問題を直接担当する外相として非常に悩んでいるためだ。

 鳩山首相や小沢幹事長らは沖縄からの県外移転を主張しているが、岡田外相の考えは最初から彼らと異なっていた。岡田外相は当初から、この問題に関してはこれまでの合意通り進める以外になく、それも米国の主張通り2009年のうちに決めるべきというものだった。


 しかし状況は、岡田外相の意向とは反対の方向に向かっている。

普天間問題での米国の不満は、今では民主党政権そのものに対する不信へとつながり始めている。このような状況では会談も順調にいきそうにないが、それでも岡田外相が日米同盟を新たな段階へと引き上げることができるかどうかによって、その政治家としての将来も左右される可能性が高い。

12 :名無しさん@十周年:2009/12/28(月) 19:34:43 ID:Jn+c2NYh0

分かってないのは石破だよ


鳩山は未だにグアム移転が無理だと分かってないからその場その場で適当なこと言ってるだけ

 社民党の重野安正幹事長は28日の与党3党の幹事長・国対委員長会談で、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で「グアム(への移転)は難しい」と発言したことや、憲法改正にも踏み込んだことについて、民主党の小沢一郎幹事長に対し、「感覚を疑う。トップリーダーとしてはいかがなものか」と批判した。

 鳩山由紀夫首相は26日、ラジオ日本の番組収録で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先について「抑止力の観点から見て、グアムに普天間のすべてを移設させることは無理がある」と述べ、米領グアムへの移設の可能性を否定した。連立与党の社民党が有力な移設先とするグアムを首相が排除する考えを示したのは初めて。

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