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法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-01-10

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 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる問題で、登記する直前の05年、同会が小沢氏関連の2つの政治団体から受けたとしている計2億8000万円の寄付が架空だった疑いのあることが8日、関係者への取材で分かった。

「そんなことをいくらやっても国民生活は一向に良くならない。国会の場をワイドショー劇場にしてもらいたくない。一切応じないつもりでいる」と述べて、参考人招致に応じない考えを明言した。

 おまエラが野党時代やってきたことは一体何だったの??

 民主党の山岡賢次国会対策委員長は9日、鳥取市で講演し、自民党が鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長の政治資金問題で求めている国会への参考人招致について、「ワイドショー劇場には一切応じないつもりだ。国民生活を先に救済していく」と述べ、応じない姿勢を示した。

毎日新聞が2009年12月27日に報じたところでは、小沢氏は、過去に率いた新生党と自由党が解党したときの残金計22億円余を、自らの政治団体に移していたというのだ。新生党の残金9億円余は「改革フォーラム21」に、自由党の残金13億円余は「改革国民会議」にそれぞれ移された。自由党の残金については、読売新聞も同日付企画記事で、同様のことを指摘している。

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の会計処理を巡る問題で、東京地検特捜部が昨年3月、陸山会事務所から「先生に4億円を返す」と記された手書きメモを押収していたことが分かった。

 小沢氏は1980年代末、自民党最大派閥の長だった竹下登氏の後を次ぐ「竹下派7奉行」の一人だった。この7奉行からは羽田孜、橋本龍太郎、小渕恵三の3人の首相が出た。現在、民主党7奉行の後見人である渡部氏もこの7奉行の一人だった。

 わけですが、その後自民党幹事長まで上り詰めたときにこさえた借金がたんまりと残ってます。
 オザワ先生は日本を借金漬けにしたジミントーが悪いとおっしゃいますが、そのとき幹事長をしておられたオザワ先生には責任がないのでしょうかね。

民主党内で実権を握る小沢一郎幹事長らとの確執に加え、旧自由党解党時の不透明な政治資金処理が背景にあるとの見方が出ている。

 これらの件について、藤井氏は複数の議員に「俺は知らないんだよなぁ」と漏らしていたというが、国会で予算に加え政治とカネも追及される事態となれば、藤井氏が火だるまとなる可能性もあった。

 ソースは赤旗。政界スキャンダル関連とかでの赤旗の能力は異常だからなぁ。

 みずぽはなぁ。普天間問題のバーターを求めてくるかも知れないからねぇ。

自民党の大島理森幹事長は藤井氏の辞任が正式に決まる前日の6日、記者団にこう語っていた。


 「小沢氏はかつて新進党、自由党、保守党と分裂する際の多額な政党交付金の入った政治資金を、いったん藤井氏に預けた。私どももそうした事実を知っている。もし財務相(のまま)なら、その経過もうかがいたい」


 野党側がこの弱点を突いてくるのは最初から明らかであり、藤井氏辞任は、これを国会で追及されるのを避けるためだったという解説だ。

とくに問題なのが政党助成金など公金の扱いだ。政党助成法では、解党時に残金がある場合には国に返還することを想定している。これをねじ曲げているのが小沢氏の手法ではないのか。

 寄付という行為自体は法に違反するものでないとはいえ、解散直前に自らの関係団体にほとんどを寄付する手法は、法の趣旨に反していないか。

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*1:共同ソース

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