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2010-03-30子ども手当に市民が殺到

fujiyoshisyouta20100330

 「来訪する外国人のほとんどは中国籍の人。友人と連れだって来たり、『子どもがいればおカネがもらえると聞いた』と言ってくる人や、日本語が話せないのに『子ども手当て』とだけ書いた紙を持参してくる人もいます」

 「住民登録したその日に申請してくる人もいます。外国人居住者の中には児童手当の存在自体を知らない人が結構いる。なのに、中国の人はほとんどが知っている。一体どこから情報を仕入れてくるのか…」

 宇宙時間の「数日」はキツいなぁ。

 チーム内の少数派や弱体勢力が、言い分を聞かなければチームを抜けるぞと言って多数派や中核勢力を脅して要求を通そうとする手法を「弱者の恐喝」というが、社民党は昨年暮れ、このカードを振りかざした。だが、「社民党抜きで過半数」となったため、今度は「恐喝」に走れば、与党離脱、「政界の孤児」も覚悟しなければならない。他方、代わって「恐喝」カードを手にした国民新党が走り始めた。亀井氏はいまの構図は7月の参院選までと見通していて、民主党の弱体化が目立ついまが「恐喝」の好機と見たのだろう。
 だが、議席数は民主主義の下での民意の反映である。少数意見の尊重も大切だが、民意に反する「弱者の独走」を許せば、政権の正統性が疑われる。鳩山首相が衆参の選挙の結果を踏まえ、正論と王道に基いて連立政権を牽引する形を示せば、「漂流政権」の悪評を払拭する第一歩となるのではないか。

 政権弱者どころか、そもそも参政権の無い連中に過剰なまでに配慮していると思います・・・。

 平野博文官房長官は29日の記者会見で、鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件で、首相の元公設第1秘書、勝場啓二被告が政治資金規正法違反の罪で禁固2年を求刑されたことについて「個々の政治家のことであり、政府としてコメントする立場にない。司法判断の結果ということだ」と述べた。
 勝場被告が平成15年、民主党の熊田篤嗣衆院議員側に現金200万円を渡したが、政治資金収支報告書などに記載されていないとの産経新聞の報道については、「事実関係を承知しておらず、コメントする立場にない」とした。

 そんなことがあったんですか。

郵政改革法案の「最終案」をめぐり、鳩山政権がまたもや迷走している。亀井静香郵政担当相が「首相の了解済み」として公表に踏み切った最終案に対し、首相が「了解していない」といえば、仙谷由人国家戦略担当相も反発するなど、“閣分裂”の様相となっているのだ。28日には亀井氏と菅直人副総理兼財務相がテレビ番組内で言い争う一幕も。

 日本のマスコミが28日に報じたところによると、鳩山内閣の閣僚が「中国と朝鮮半島が植民地として侵略されたのは、歴史的な必然だった」と主張したという。日本がこれ以上改革を遅らせてはならないという趣旨での発言だったが、日本が韓半島(朝鮮半島)での植民地支配や中国への侵略を正当化する発言とも解釈が可能だ。

 よく考えると、このリクツは意味不明なんですよね。

  1. ウリナラは「自力では」近代化できなかった
  2. 現実にはウリナラは近代化できている

とすると、日本が近代化させたことを認めることに。もちろん、そんなことを認めたらヌリナラヌンは憤死してしまうのですが。

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 1984年にヒットした映画「ビバリーヒルズ・コップ」は、自動車の街デトロイトの、腕は良いのだが破天荒な刑事が引き起こすアクションコメディーだ。ドタバタ捜査で同僚を困惑させてなお、「トラスト・ミー(おれを信じてよ)」と怪しげな笑顔を振りまくエディ・マーフィー演じる主人公に、爆笑したものだ。

元公設第1秘書・勝場啓二被告が検察側に禁固2年を求刑されたことについて、「私のためを思って今日まで働いてきてくれて、このようなことを犯してしまった。私という政治家がいなければ、勝場君もこのようなことを犯さないですんだので、その意味での責任を感じる」と述べた。

 総理、「責任を感じる」ということは、ご自身で何らかの決断を下されるということでしょうか?---そのような意味で言ったわけではない。

 検察側調書によると、被告は(寄付者の)名前を勝手に使ってクレームがあったら「勘違い」と弁明しようと思っていたが、実際にはクレームはなく、感覚がまひした、としている。

 ボスの方は全方位的に脳がマヒしているようですが。

 勝場被告は鳩山氏が初当選した翌年の昭和62年からの古参秘書として知られる。もともとは不動産会社社員だったが、会社や勝場被告本人が鳩山氏の父の故威一郎元外相を支援していたことから鳩山氏の選挙も手伝うようになった。以来、20年以上にわたって「金庫番」として鳩山氏を支えてきた。鳩山氏が新党さきがけや民主党を結党した際には、党の経理トップにも就任するなど、その信頼は絶大だったとされる。
 勝場被告を知る秘書仲間は公判を前に「まじめを絵に描いたような男。酒も飲まず黙々と仕事をこなしていた」と話し、「なぜ偽装なんかをしたのか。理由を知りたい」と語った。

 職務に忠実であることと、倫理観とはまったく別の尺度なんですが。

 弁護人「理由は何ですか。悪い金を隠すためじゃないなら、『議員から借りた』と言えばいいのに、名前を借りたり、違う金額を書いたりしたのは、なぜですか」
 勝場被告「まあ、ひとつはやっぱり、鳩山さんに将来大きいことができる政治家になってもらいたいと。そういう実力があるように見せたかったのですが、それだけのお金が実際には、集まっていなかった…」

 検察官「鳩山さんの個人資産やパーティー券の収入を、お母さんからの資金と区別することなく、管理していた。そうですね」
 勝場被告「はい」
 検察官「政治資金規正法上、どのような資金か、きちんと区別しておくべきだったのでは?」
 勝場被告「おっしゃるとおりです」
 検察官「資金の管理を曖昧(あいまい)にして帳尻を合わせた。結局被告の管理がずさんだったのでは」
 勝場被告「そうです」

 「被告が虚偽記載により政治資金の透明化を害したことは争いようのないもので遺憾だが、隠そうとした資金は鳩山議員本人やその実母らから提供されたものであり、寄付者との癒着(ゆちゃく)や政治腐敗の危険性などまったくない行為。悪質性の強い事案ではない」
 「かつては政治家が資材をなげうって政治を行うことは美徳ととらえられてさえいたのであり、必ずしも法的な規正を加える必要がないとの考え方もありうる」
 《弁護側は、こうした理論を強調した上で、情状酌量を訴えていく》

 北海道友愛政経懇話会では、寄付収入および政治資金パーティー収入だけでは支出をまかなえず、勝場被告から送金されてくる年間1億円弱の資金の中から不足分を補填(ほてん)しており、補填分については収支報告書に、友愛政経懇話会からの寄付収入として記載していた。

 地元でどう評価されているかが見えてくるのではないでしょうか。金持ち議員だからパー券が売れない、というリクツは不自然ですね。有力議員なら、パー券で恩を売るとか何とかより、議員に顔と名前を覚えてもらうために必死になるのが経営者の心理と言うものではないでしょうか。

 【犯行様態が悪質】
 勝場被告は、個人からの寄付金額を水増しする際、個別の明細を記載する必要がない5万円以下の「その他の寄付」のみを水増ししたのでは不自然だと考えた。かつて同会に寄付した人の氏名のほか、手元にあった名簿や名刺などに記載されていた氏名などまで無断で使用し、多数の人から寄付を受けているように偽っており、言語道断の悪質な犯行である。

 意図的に法制度の不備を悪用としている点が悪質。

 ――勝場氏が平成15年10月に民主党の熊田篤嗣衆院議員側に対して200万円を渡したと複数の関係者が証言している。事実関係と、これが本当であれば、首相は過去に「やましいお金を子分作りのために配ったことはない」と答弁したが、これと矛盾するのではないか
 「それは確認をいたしました。その弁護士を通じてでありますが、そのような事実、ありません。それは勝場君の弁護士、さらには熊田議員側にも確認をいたしたところでございます」

 政治資金について、原資は何で使途は何なのか、そのすべてを政治家本人が把握するのは難しいという。しかし、自身の政治活動がどのような資金に支えられてきたのか、どういった目的で何に使われたのか、その大枠を知らずに文字通り「秘書任せ」にするだけなら、鳩山氏のいう「クリーンな政治」の実現には程遠いといわざるを得ない。

 国を東アジアに向けて開く前に、文字通り辞任を求める声に耳の穴を開くことの方が先だと思いますがねぇ。

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