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法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-04-05

 朝鮮ホステスと路チューした件で評判を落としたハマグリさんですが、ポイント回復のためのアフターフォローがあったようですね。
 但し、記事にもありますが、拉致問題の進展に繋がる見込みは薄いそうです。
 じつに巧妙なタイミングですね。もちろん北朝鮮にとって都合のいいタイミングという意味ですが。
 その一方、将軍様は中国との交渉に打って出たようです。偶然にしてはタイミングが重なりすぎでしょう。
 ところで、このタイミングにあわせて知事会の有志が拉致問題解決に向けた要望書を政府に出すみたいです。知事会有志は機動力あるみたいですが、肝心の中央政府は牛歩戦術ですかね。はぁ。

 それにしても、イヤなことこの上ないタイミングで発生した事件、というのがオカラさんの本音ではないですかね。拉致問題で牛歩戦術を取っている以上、こっちの件でアフガン政府に強い働きかけをするのは難しいでしょう。
 と、思いましたが、世論の動き次第ではフクダタケオ作戦に打って出る可能性も否定できません。対外戦略のダブスタ性は、北方領土と竹島の問題の間ですでに明白ですから。

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 私立高校については「行きたい人が行く贅沢(ぜいたく)な学校」との指摘もあるが、地域によっては生徒の公立高校志向が強く、公立に入学できず、やむなく私立高校に行くケースも少なくない。私立高に行く生徒の家庭は高所得とはかぎらない。
 つまり、裕福な家庭の子供が授業料無料の公立に入り、低所得世帯の子供が私立で授業料との差額を支払わなければならないという矛盾が生じることも十分あり得る。

 偏差値が40代前半や30代の高校というのは、たぶん私立しかないでしょうね。

 第2に、所得制限をつけなかったことに伴う問題点だ。
 授業料の支払いに困っていない裕福な世帯では、無償化によって浮いた授業料分を塾代などに充て、結果的に学力の格差を広げることになりはしないかとの指摘がある。実際、塾業界では高校無償化をビジネスチャンスととらえ、新たな講座開設などの準備にかかっているところも少なくない。

さらには、高校無償化に伴って、子育て世帯がかえって負担が増えるケースもあり得る。財源確保のため、16~18歳の子供を持つ家庭の特定扶養控除が段階的に縮小される

 これは地方行政府がケチだから、という理由ではなく、もともと高校無償化制度自体が地方に負担を丸投げしていることと、地方行政府の内部でも「教育関連予算の再配分」で予算を捻出するほかなかったということですね。

[]普天間 02:01 普天間 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 普天間 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 普天間 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

岡田克也外相は3日、三重県桑名市で講演し、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題に関する鳩山由紀夫首相の発言について、「腹案という言葉がちょっと物議を醸した」と指摘した。その上で「閣僚間で、どこにどういう形で移転するかについてコンセンサス(合意)はある。それを腹案と言われたのだと思う」と首相の真意を解説した。

普天間問題でも「体当たりで行動していく」「必ず成果を上げる」と歯切れがいい。先週の内閣メールマガジンでは「未来に向けて時計の針をもっと勢いよく回せるような政府をつくりあげていきたい」とアピールした▲だが、沖縄県民、米国、連立与党のいずれをも満足させる道がこれから急に開けるようにも思えない。「針の穴にロープを通すくらい難しい」ともらしたことがある首相だ。何を選び何を捨てようとしているのか。「腹案はある」と自信ありげな腹の内を見てみたい。

 法律的に問題ない2,3日の遅延の範囲内で、タスクフォースの設置をゼロベースから決定しました。

混乱の一因となっているのが、鳩山由紀夫首相のあまりにも軽い発言の数々である。とくに、3月29日の次の発言は長く人々の記憶にとどまることになるかもしれない。
「今月中じゃなきゃならないとかいう、そういうことは別に法的に決まっているわけじゃありません」
 鳩山首相の言うとおり、普天間飛行場の移設先に関する日本政府案を3月中に決めなければならないという法律は存在しない。しかし、3月中にまとめると言っていたのは、鳩山首相だ。その本人に開き直られても、国民は困惑するばかりだろう。

森進一全曲集~ゆらぎ~

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[]郵政関連 02:01 郵政関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 郵政関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 郵政関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

今日の党首討論、自民党の谷垣総裁と鳩山総理のやりとりでは普天間が中心になって、郵政の問題まであまり時間がなかったってことなんですけどね。普天間もちろん重大な問題ですが、やっぱり自民党の谷垣総裁にも、結局亀井さんと原口さんの案で落着したのはどうしてかって聞いてほしかった。
 どうしてかというと、総理が最後リーダーシップを発揮して自分で決めたことになってるが、しかしリーダーシップを発揮したと言うのであれば、もともと鳩山さんは「私は了承してない」とはっきり言っている(25日の発言)。それが一転、閣僚懇談会で全く原案のまま了解したということは、その間にジャンプがある。このジャンプの理由が一言も総理から説明されてない。
 実は理由がないんじゃないか。理由というのは政策的な理由ではなくて、要は党首討論が今日あるし、参院選も近づいてくるから、これ以上もめるのはまずいのでジャンプしただけじゃないかという疑いがある。

 田原総一朗氏がキャスターを務め21年続いた報道番組「サンデープロジェクト」が3月28日放送で終了した。最終回、郵便貯金限度額をめぐる菅直人財務相と亀井静香金融・郵政担当相の身もフタもないののしり合いは現政権の有り様をのぞかせた意味で「らしい」閉幕だった。
 年度が改まったこの週、鳩山内閣への各紙論調にも節目が訪れた。「政治とカネ」など政権の迷走を指摘しつつも、各紙はこれまで基本的に鳩山由紀夫首相の指導力発揮に期待を示してきた。それが「郵政騒動」を境に首相の統治能力、さらに資質への疑念に踏み込み始めた。
 郵政改革をめぐっては郵貯の預け入れ限度額を倍増する亀井氏案を首相がいったん「了解していない」と否定し、菅氏らも激しく批判した。その後、亀井氏案を「聞いていない」とする菅氏と「耳が悪い」となじる亀井氏の口論で内閣のバラバラぶりが浮き彫りになった。すると首相は今度は亀井氏案をあっさり丸のみし、収束を急いだ。
 郵貯肥大化を招きかねない改革逆行との指摘に加え、それ以上に各紙に目立ったのは定見なく混乱を拡大した首相のかじ取りへの批判だ。

さて、政権を担当して初めて新年度を迎えた鳩山由紀夫首相である。懸案の先送りを繰り返し「決められない人」のイメージが定着しつつあったが、最近は発奮の様子がうかがわれる。内容は別にして、郵政改革案の扱いでは珍しく指導力を演出する場面をつくった

 またまたご冗談を。

孫氏は「強制でなければ、我々もいくつかの機種で試行可能」と歩み寄りの姿勢を見せた。ただ「(解除すれば)販売値引きができなくなり、消費者価格が約4万円高騰し、販売総数が下落する」と、利用者や通信会社が不利益を被りかねない点を強調することも忘れなかった。

 まあ、販売奨励金で端末価格を見た目上低く装うビジネスモデルが正しいものかどうか、という議論はあるかと。
 本来ならば10万円は取らないとモトの取れない機械を、1万円台で販売するために通信料に転嫁してるわけですからねぇ。

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