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法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-04-05

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岡田克也外相は3日、三重県桑名市で講演し、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題に関する鳩山由紀夫首相の発言について、「腹案という言葉がちょっと物議を醸した」と指摘した。その上で「閣僚間で、どこにどういう形で移転するかについてコンセンサス(合意)はある。それを腹案と言われたのだと思う」と首相の真意を解説した。

普天間問題でも「体当たりで行動していく」「必ず成果を上げる」と歯切れがいい。先週の内閣メールマガジンでは「未来に向けて時計の針をもっと勢いよく回せるような政府をつくりあげていきたい」とアピールした▲だが、沖縄県民、米国、連立与党のいずれをも満足させる道がこれから急に開けるようにも思えない。「針の穴にロープを通すくらい難しい」ともらしたことがある首相だ。何を選び何を捨てようとしているのか。「腹案はある」と自信ありげな腹の内を見てみたい。

 法律的に問題ない2,3日の遅延の範囲内で、タスクフォースの設置をゼロベースから決定しました。

混乱の一因となっているのが、鳩山由紀夫首相のあまりにも軽い発言の数々である。とくに、3月29日の次の発言は長く人々の記憶にとどまることになるかもしれない。
「今月中じゃなきゃならないとかいう、そういうことは別に法的に決まっているわけじゃありません」
 鳩山首相の言うとおり、普天間飛行場の移設先に関する日本政府案を3月中に決めなければならないという法律は存在しない。しかし、3月中にまとめると言っていたのは、鳩山首相だ。その本人に開き直られても、国民は困惑するばかりだろう。

森進一全曲集~ゆらぎ~

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