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法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-04-05

[]郵政関連 02:01 郵政関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 郵政関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 郵政関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

今日の党首討論、自民党の谷垣総裁と鳩山総理のやりとりでは普天間が中心になって、郵政の問題まであまり時間がなかったってことなんですけどね。普天間もちろん重大な問題ですが、やっぱり自民党の谷垣総裁にも、結局亀井さんと原口さんの案で落着したのはどうしてかって聞いてほしかった。
 どうしてかというと、総理が最後リーダーシップを発揮して自分で決めたことになってるが、しかしリーダーシップを発揮したと言うのであれば、もともと鳩山さんは「私は了承してない」とはっきり言っている(25日の発言)。それが一転、閣僚懇談会で全く原案のまま了解したということは、その間にジャンプがある。このジャンプの理由が一言も総理から説明されてない。
 実は理由がないんじゃないか。理由というのは政策的な理由ではなくて、要は党首討論が今日あるし、参院選も近づいてくるから、これ以上もめるのはまずいのでジャンプしただけじゃないかという疑いがある。

 田原総一朗氏がキャスターを務め21年続いた報道番組「サンデープロジェクト」が3月28日放送で終了した。最終回、郵便貯金限度額をめぐる菅直人財務相と亀井静香金融・郵政担当相の身もフタもないののしり合いは現政権の有り様をのぞかせた意味で「らしい」閉幕だった。
 年度が改まったこの週、鳩山内閣への各紙論調にも節目が訪れた。「政治とカネ」など政権の迷走を指摘しつつも、各紙はこれまで基本的に鳩山由紀夫首相の指導力発揮に期待を示してきた。それが「郵政騒動」を境に首相の統治能力、さらに資質への疑念に踏み込み始めた。
 郵政改革をめぐっては郵貯の預け入れ限度額を倍増する亀井氏案を首相がいったん「了解していない」と否定し、菅氏らも激しく批判した。その後、亀井氏案を「聞いていない」とする菅氏と「耳が悪い」となじる亀井氏の口論で内閣のバラバラぶりが浮き彫りになった。すると首相は今度は亀井氏案をあっさり丸のみし、収束を急いだ。
 郵貯肥大化を招きかねない改革逆行との指摘に加え、それ以上に各紙に目立ったのは定見なく混乱を拡大した首相のかじ取りへの批判だ。

さて、政権を担当して初めて新年度を迎えた鳩山由紀夫首相である。懸案の先送りを繰り返し「決められない人」のイメージが定着しつつあったが、最近は発奮の様子がうかがわれる。内容は別にして、郵政改革案の扱いでは珍しく指導力を演出する場面をつくった

 またまたご冗談を。

孫氏は「強制でなければ、我々もいくつかの機種で試行可能」と歩み寄りの姿勢を見せた。ただ「(解除すれば)販売値引きができなくなり、消費者価格が約4万円高騰し、販売総数が下落する」と、利用者や通信会社が不利益を被りかねない点を強調することも忘れなかった。

 まあ、販売奨励金で端末価格を見た目上低く装うビジネスモデルが正しいものかどうか、という議論はあるかと。
 本来ならば10万円は取らないとモトの取れない機械を、1万円台で販売するために通信料に転嫁してるわけですからねぇ。

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