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法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-04-07

[]日米関係関連 00:19 日米関係関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 を含むブックマーク はてなブックマーク - 日米関係関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 日米関係関連 - 法則限定!雑記とWeb考古学 - ミンスヲチグループ出張版 のブックマークコメント

 信者さんたちと話していると、いつも不思議なことがあります。
 ぼくが、日米関係が悪化しているんじゃないかというと、信者さんたちはそれを否定なさるわけですね。否定なさるとき、マスコミの陰謀だとおっしゃるのはまあ愛嬌なんですが、そのとき必ず持ち出されるのは「世界情勢は米中G2の構図にシフトしている」ということ。
 ・・・それって、日本の地位が相対的に低下して、アメリカがこれまでのように日本を丁重に扱ってくれなくなったということだと思うんですが・・・、とお聞きするようにはしてるんですが、ちゃんとした回答が返ってきたことはこれまで一度もございません。

 最初にでたのが、「なぜ鳩山政権は現行案のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設がだめだという理由を言わないのですか」との批判だ。
 日米両政府の担当者が合意にたどりついた現行案よりも、鳩山政権の考えている案がベターだというならば、それなりの説得力がなければならないのだが、政権は現行案に関し十分な検証を行っていない。政権内にも鳩山由紀夫首相が昨年暮れに現行案受け入れを決めていれば、ここまで事態がこじれることはなかったとみる向きは根強い。

 そりゃ、ジミントーの決定を何でもかんでも一回覆すことが最終目的だったんですから。

最後にでたのが、「5月に決着しなくても首相らが辞めることはないでしょう」との見方である。首相は「5月末までに決着したい」と繰り返している。しかし、「政治とカネ」の問題をめぐっても責任をとろうとしていない現状では、自分たちが公言している期限内に解決することができなかったところで、その責任をとることはないとの予想だ。

139 名前:名無しさん@十周年 投稿日:2010/04/07(水) 14:18:12 ID:6EOUin2K0 []
>>126
2~3日前の毎日新聞に岸井が面白いことを書いてた。

14年前に各新聞社の若手記者を対象に、
将来首相になって欲しい政治家のアンケートを実施したところ、
1位鳩山由紀夫、2位船田元、3位谷垣禎一
だったそうで、

ベテラン記者たちから
「あんな素人たちを選ぶなんて最近の若手記者の教育はどうなってるんだ。」
と批判の声が上がった、とか。

その若手記者たちが今マスコミの中枢だわ。

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